天保小判(天保8〜安政5年)の品位は金568、銀432、重量11.2gです。 写真(1)(2)は左が本物です。(1)(2)の右側のものはかなり精巧な出来栄えです。桐刻印・座印・ござ目等が若干本物と違いますが、プロでなければ判別が難しいものです。 最近作られたものではなく、江戸末期から明治時代に作られた可能性の高いものです。