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インド・バーラット取引所、合成ダイヤ取引を禁止 | ダイヤモンド市況概況|金・プラチナ・銀・パラジウム・ダイヤモンド・宝飾品・ブランド時計の総合商社「ネットジャパン」

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ダイヤモンド市況概況

インド・バーラット取引所、合成ダイヤ取引を禁止2015/10/06

◆インドのバーラトダイヤモンド取引所が、合成ダイヤモンドの取引を禁止。
バーラトダイヤモンド取引所は、取引所敷地内での合成ダイヤモンドの販売を阻止する措置を承認、取引は天然ダイヤモンドに限定される。
新ルールは、CVDを含む全ての合成ダイヤに適用されるが、違反したディーラーへの具体的な処分は提示されていない。
電子メールの声明文によると、バーラト取引所は「敷地内の全施設を天然ダイヤモンドゾーンとして宣言した最初で唯一のダイヤモンド取引所」である。

◆インド市場での研磨石需要は引続き低く、米国への販売もやや減少。
9月の香港ショー後、販売価格とバイヤーの提示価格に差が生じているため、一部の企業では価格を見直している。
市場は、10月のDTCサイト(10/5-9開催)にて原石価格の更なる値下げを予測。
多額の債務不履行の未確認情報が広まっている。

◆9/30付のRapNet Diamond Index(D-H、IF-VS2、前月比)はベストプライス・平均価格とも全てのレンジで下落。
ベストプライスは3.0ctが-7.9%と下落率が極めて高い。
他は1.5ctが-3.3%、0.3ctと1.0ctが-2.9%、2.0ctが-2.8%、0.7ctが-1.6%、0.5ctが-1.2%。
平均価格は0.5ctが-5.6%、0.3ctが-5.3%と高い値を示す。
2.0ctが-4.8%、1.0ctが-4.5%、3.0ctが-4.0%、0.7ctが-3.7%、1.5ctが-3.2%となり、下落傾向が鮮明となった。

◆De Beersによると、2015年の中国での研磨ダイヤモンドの売上高は約US$290Mとなり3~5%上昇すると予想。
Forevermarkブランドの責任者であるStephen Lussierによると、特に若い世代のブライダルとギフトが主な成長分野であるとの事。
中国経済の減速による見通しへの影響について「何らかの影響があるが、劇的ではない」と一蹴するも、中国株式市場の下落、贅沢品への支出に対する取り締まり、香港での民主主義を支持する抗議活動などにより高級品の販売減少への懸念が高まっている。

Rapaport® Diamonds.Net Latest Newsより一部抜粋

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