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香港ショー終了、バイヤーの値下げ圧力高まる | ダイヤモンド市況概況|金・プラチナ・銀・パラジウム・ダイヤモンド・宝飾品・ブランド時計の総合商社「ネットジャパン」

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ダイヤモンド市況概況

香港ショー終了、バイヤーの値下げ圧力高まる2017/09/19

◆香港ショーは安定したダイヤモンド市場を反映。
ダイヤモンド業者は香港ショー開催5日間でのビジター増加に伴い、ルースダイヤモンド部門での取引に比較的満足している様子。
0.30-0.50ct、F-K、SIや1-2ct、G-J、VVS2-SI2など特定アイテムの需要が堅調に推移、D-F、VVS upなど高品質商品は弱い。
バイヤーが値下げ交渉を続ける中、ほとんどのサプライヤーは価格を維持、昨年より市場心理が改善している模様。
中国の宝飾品需要は10月1日のゴールデンウィークに先立って安定している。
ダイヤモンド価格は2017年に軟化、1ctのRapNet Diamond Index (RAPI™)は今年に入り8ヶ月で3.8%下落した。
8月17日に最終日を迎えたルースダイヤモンド部門(AsiaWorld Expoで開催)は、最初の2日間で中国、インド、フィリピン、ブラジルなどからのビジターが前年対比6.1%増加したと主催者のUBMアジアが発表。

◆9月13日付のRapNet Diamond Index(前月比、D-H,IF-VS2)はポインター中心に弱い展開。
ベストプライスは0.5ctが-1.5%、2.0ctが-0.9%、0.7ctが-0.8%とわずかに下落、0.3ctは±0.0%。他、3.0ctが+2.8%、1.0tが+0.3%、1.5ctが+0.1%と上昇。
平均価格は0.5ctが-1.7%、0.3ctが-1.4%、0.7ctが-0.5%と下落、1.5ctは±0.0%。
他、1.0ctが+0.2%、3.0ctが+0.7%、2.0ctが+1.0%と上昇した。

Rapaport Diamonds.netより、一部抜粋

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