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市場は閑散モード、ダイヤ価格軟化 | ダイヤモンド市況概況|金・プラチナ・銀・パラジウム・ダイヤモンド・宝飾品・ブランド時計の総合商社「ネットジャパン」

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ダイヤモンド市況概況

市場は閑散モード、ダイヤ価格軟化2017/10/10

◆RAPAPORT価格はSukkot(仮庵祭)のため発表がない。
また、18日からはインドのDiwaliを控え、市場は閑散モード。

◆アントワープ世界ダイヤモンドセンター(AWDC)が発表したデータによると、米国と香港の2大市場への出荷が減少を続けたことから、9月のベルギーの研磨済ダイヤモンド輸出は11億9,000万ドルとなり前年比4%減少した。

◆Alrosa、再びNew Yorkを視野にAlrosaは2016年以降有効に機能していなかったNew YorkのTradinf Officeでの事業再開を計画しているとの事。
「米国は世界最大のダイヤモンドジュエリー消費市場であり、原石販売だけでなく研磨石販売にも興味を持っている。」とSergey Ivanov社長は述べた。

◆9月のダイヤモンド価格下落、第3四半期のRAPI™(1ct)は-2%。
9月のダイヤモンド価格は、サプライヤーが古い在庫を処分をしたため軟化。
9月の香港ジュエリー&ジェム・フェアでは取引が正常に戻り、低価格帯の需要が堅調であったため市場心理が改善した。
1ctのThe RapNet Diamond Index (RAPI™) は、9月に-0.7%、第3四半期には-2%と下落。
また、年初からは-4.5%、過去12カ月では-7.4%の下落となっている。

Rapaport Diamonds.netより、一部抜粋

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