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2018年最大の懸案事項は合成ダイヤモンド | ダイヤモンド市況概況|金・プラチナ・銀・パラジウム・ダイヤモンド・宝飾品・ブランド時計の総合商社「ネットジャパン」

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ダイヤモンド市況概況

2018年最大の懸案事項は合成ダイヤモンド2017/12/19

◆クリスマスの駆け込み注文と旧正月の準備により市場は活況。
米国では株式市場の記録的な高値更新など経済成長により消費者心理が上向いている。
休日需要と、研磨量の減少により研磨石の在庫量が減少。
合成ダイヤモンドは2018年の最大の懸案事項であり、銀行融資が縮小され製造利益を圧迫する。
原石市場は、12月のサイトが4.5億ドルと安定している。

◆インド:研磨石の取引鈍化にもかかわらず市場心理は肯定的。
研磨業者は、年末まで減産体制を維持。
第4四半期のメレ需要が改善。
原石の取引は安定している。
ディーラー市場での利益率がやや改善しているものの、研磨業者の利益は減少。

◆香港:大手小売業者が中国旧正月用に準備を進めており研磨石取引は安定している。
季節柄、消費者心理改善に伴い小売期待が高まっている。
1ct、D-H、VS-SI、RapSpec A2+の商品需要が堅調。
GIA ドシエ需要が良好。
中国の消費者や観光客は、地元での消費にシフトしており、香港より中国での販売が良好。

◆RapNet Diamond Index(D-H、IF-VS2)は、全体的に弱含み。
ベストプライスは、1.5ctのみ横ばい、他はすべて微減。
平均価格は、0.3ct、3.0ctが微増、1.5ctが横ばい、他は微減。

Rapaport Diamonds.netより、一部抜粋

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