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研磨石の取引鈍化、市場心理は上向き | ダイヤモンド市況概況|金・プラチナ・銀・パラジウム・ダイヤモンド・宝飾品・ブランド時計の総合商社「ネットジャパン」

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ダイヤモンド市況概況

研磨石の取引鈍化、市場心理は上向き2018/03/20

◆香港ショー以降、予想に反して研磨石の取引が鈍化。
品薄感が価格を支えているが、研磨業者は研磨石の生産を増加させている。
GIA dossier需要が堅調。
カラット・サイズのロー・カラーが人気。
中国の見通しは明るいが、1-2月の小売売上高は9.7%増と予想をやや下回った。

◆インド:3月31日の会計年度末を前に、ディーラーは動きの鈍い商品の値引き率を高め販売拡大を狙っている。
GIA dossier付0.30-0.50ct、G-J、VS-SI (3EX、蛍光無し)など、 新たに投入された商品価格が底堅い。
1月から2月にかけて多量の原石買付後、研磨量は安定している。
Nirav Modi-Gitanjaliの詐欺が疑われる中、大手研磨業者への銀行の信用引締めにより、資金繰り悪化が懸念される。

◆香港:香港ショー以来、市場は落ち着いているが市場心理は上向き。
良質のVS2-SI2が品薄状態。
需要はK-Mカラーなど、より低グレードに移行している。
3ct以上のダイヤモンドの売行きが好調。
中国旧正月に続き小売販売が安定している。

◆RapNet Diamond Index(D-H、IF-VS2)ポインターの平均価格、下落率緩和。
ベストプライスは0.7ctが2.1%、3.0ctが2.5%上昇、1.5ctは変わらず、他は僅かに上昇。
平均価格は0.3ctが-4.0%、0.5ctが-2.3%、0.7ctと1.5ctが-0.7%ctと下落、1.0ctが変わらず、2.0ctが1.3%の上昇。

Rapaport Diamonds.netより、一部抜粋

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