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原石取引安定、プレミアム4%ダウン | ダイヤモンド市況概況|金・プラチナ・銀・パラジウム・ダイヤモンド・宝飾品・ブランド時計の総合商社「ネットジャパン」

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ダイヤモンド市況概況

原石取引安定、プレミアム4%ダウン2018/05/08

◆ベルギーとインドのディーラーは、メーデーから長めの休暇を取っており取引はスロー。

香港での休暇中の宝飾品売上は、観光客の消費意欲によるところが大きい。

研磨石の価格が安定。

4月のRapNet Diamond Index(RAPI™)に大きな変化は見られない。

米国と中国の小売市場は上向き。

◆インド:週末を挟む長い休暇と春休みのため研磨石市場はスロー。

工場の生産量は季節的に低い。

銀行の融資引締めによる資金繰り悪化が懸念材料。

国内のバイヤーは、ルピーが1月1日以来INR1/$66.67と5%下落、コスト上昇に伴い仕入れを控えている。

原石は、二次卸の段階でプレミアム価格が4%ダウンし取引が安定している。

◆香港:ディーラー間取引が低迷する中、楽観論は薄れている。

取引はより低グレードのカラーにシフトしている。

5月1日の祝日の売り上げがプラスとなり、その後宝飾品の小売が回復。

0.30-0.60ct、J-M、VS-SIレンジの売れ行き良好。

宝飾品、時計、高額贈答品の3月の売上高が23%上昇。

◆RapNet Diamond Index(D-H、IF-VS2) 、0.3ctの平均価格下落。

ベストプライスは0.5ct、1.5ct、3.0ctがやや上昇、0.3ct、0.7ct、1.0ct、2.0ctがわずかに下落。

平均価格は0.3ctが-3.2%、0.5ctが-0.8%、1ctが-0.7%、3.0ctが-0.3%と下落、0.7ct、1.5ct、2.0ctはわずかに上昇。

Rapaport Diamonds.netより、一部抜粋

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