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中国元、インドルピー安で地元ディーラーの予算削減 | ダイヤモンド市況概況|金・プラチナ・銀・パラジウム・ダイヤモンド・宝飾品・ブランド時計の総合商社「ネットジャパン」

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ダイヤモンド市況概況

中国元、インドルピー安で地元ディーラーの予算削減2018/07/10

◆米国の卸売業者が休暇を取っており、ダイヤモンド市場はスロー。
第2四半期の研磨石価格は堅調に推移。
原石価格が高いため研磨業者はディスカウントに応じない。
対ドルでの中国元、インドルピーの通貨安により地元ディーラーの予算が削減、需要は低品質商品に移行している。
小売業者のニーズと原石供給に合わせることにより、ダイヤモンド業者の在庫量が前年同期比でやや減少。

◆インド:倒産の噂の中、市場心理は弱い。
地元のバイヤーは堅調な研磨石価格とドルに対するルピー安に慎重な姿勢。
米国の夏季休暇により、ムンバイの外国人バイヤーは少数。
0.30-3ct、G-J、VS-SI、RapSpec A3 +ダイヤモンドの需要が良好。
売上5.75憶ドルの6月のDe Beersサイト以降、研磨量は安定している。

◆香港:6月の香港ショー以降、市場は鈍化。
0.30-1ct、G-H、VS-SI、RapSpec A2+ ダイヤモンドの需要が底堅い。
上半期の観光客増加以降、小売業者は楽観的。
米国と中国の貿易摩擦の潜在的影響が懸念材料。

◆RapNet Diamond Index(D-H、IF-VS2) 、ポインターの平均価格下落傾向。
ベストプライスは0.3ctが1.9%、0.7ctが0.6%、1.0ctが1.1%、3.0ctが0.9%とやや上昇、他はわずかに下落。
平均価格は0.3ctが-1.7%、0.5ctが-2.5%と下落、1ctが1.7%、他もわずかに上昇。

Rapaport Diamonds.netより、一部抜粋

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