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金地金<K24~K18>品位ごとの仕分け  | 金・プラチナ・銀 業界最高水準の買取査定極意|金・プラチナ・銀・パラジウム・ダイヤモンド・宝飾品・ブランド時計の総合商社「ネットジャパン」

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金・プラチナ・銀 業界最高水準の買取査定極意

金地金<K24~K18>品位ごとの仕分け 2017/03/29

査定をする際には、まず品物の全体をよく観察して、それからルーペを使って内側にある細かい刻印を一つひとつ慎重に確認していきます。
金 相場 金 買取 金貨 地金相場 ダイヤ 買取 プラチナ 18金の刻印をるーべで見る
刻印は非常に小さく、決まった場所に常に打ってある訳ではないので見逃さないようにしましょう。
ルーペでの刻印確認と同時に、手のひらに品物(地金)を乗せて、その重さ・色合い・質感などを肌で感じ取り「地金」に慣れることも重要です。
貴金属製品を実際に見て触れる積み重ねが経験となり、偽物(イミテーション)と本物の違いを見分けられる真贋判定能力に繋がります。

貴金属を見極めるポイントは5点あります。
ポイント【1】目で見る(刻印・構造・表面の状態・色)
ポイント【2】手で触れる(比重、質感、音)
ポイント【3】比重検査
ポイント【4】試金石検査
ポイント【5】蛍光X線分析装置による検査

次に通常選別される種類(品位)をご紹介致します。

グッドデリバリーバー

金地金を購入・売却する際には、世界中どこでも売買が出来るグッドデリバリーバーが有利です。 これは日本で唯一の公設貴金属市場である東京商品取引所が定めた受け渡し供用品指定ブランドで、すべて純度99.99%以上の品位と定められています。

インゴットには、必ず【シリアルナンバー(製造番号)、ブランド名、重量表示、精錬業者マーク、品位(千分率)】の刻印があります。
詳しくは、【世界中で通用する国際ブランドの地金をご提供します。】にご説明コーナーを設けておりますので、そちらをご参照下さい。

投資用の金地金

グッドデリバリーバー以外のインゴット

インゴットやコインバー、地金型コイン、加工用板材等の種類があり発行元や品位を示す刻印が入っています。 メープルリーフ金貨

純金製品 K24(金純度99.9%)

純金、K24などの刻印が入った酒器、印台や甲丸指輪、純金仏具、ネックレス等があります。 純金製茶器 酒器 茶碗

純度100%の貴金属は非常に柔らかいために、エッジが摩耗して角が丸くなってしまいます。

特別に硬化金属を混ぜて(0.1%の添加物)加工硬化がなされた純金(99.9%)ジュエリーや茶器等も増えていますが、貴金属製品や宝飾品の全体売り上げに占める割合は多くはありません。

平成24年4月に造幣局の貴金属製品の品位証明区分と証明記号が変更され、以前の純金は日の丸国旗と<1000>の刻印であったのが、以降は日の丸国旗と<999>となりました。

※証明記号が変更されただけで、新旧刻印どちらも純金として同じく扱えます。

K22製品(金純度91.7%)

南アフリカクルーガーランド金貨、英ソブリン金貨、米イーグル金貨等があります。 K22の金貨は、世界のコインでもご確認頂けます。

南アフリカクルーガーランド金貨、英ソブリン金貨、米イーグル金貨

高品位金製品(金純度91.7%~99.9%)

中国(香港)、台湾、東南アジア諸国で作られた高純度の金ジュエリーは、【チャッカム金】と呼ばれています。

純金、999、千金、千足、足金の刻印が入っていても、実際の品位は、K20~K23である場合が多い傾向です。
有事にはジュエリーを財産として身に着けて動く前提で作られているので、重量があり、金具はS字フック型が特徴的です。
東南アジアで購入されたジュエリーの金具の仕様に慣れず、日本のK18金具に付け替えられる消費者もいらっしゃいます。
金具と本体の素材品位が必ずしも同じではない事例の一つで、金具の刻印を鵜呑みにせず、本体と同じ品位であるか、色や質感等も確認します。

K21.6(金純度90.0%)

メキシコペソ金貨米インディアン金貨オリンピック記念メダル等があります。 K21.6の金貨は、世界のコインでもご確認頂けます。

K20製品(金純度83.5%)

印台リングや懐中時計のチェーン等があります。純金よりも強度があり、K18よりも黄金色に近い為か昔の男性向け宝飾品に多く見受けられます。
K20 20金 20K 古いジュエリー

K18製品(金純度75.0%)

日本では、もっともポピュラーな金製品の素材です。 日本国内で流通しているジュエリーの刻印はK18と打ってありますが、イタリアなどの海外から輸入されたジュエリーは、750、18Ktの刻印です。 イタリア製ジュエリー イタリー 750 18金

K18WG製品(金純度75.0%)

割り金(Pd等)を配合することで銀白色に輝くK18で、プラチナ製品と間違えてしまう可能性があります。

海外では、プラチナより浸透しているホワイトゴールドですが、日本ではプラチナの代用といったイメージが根強いようです。

通常のK18(イエローゴールド)とこのK18WG(ホワイトゴールド)を組み合わせたコンビ製品は、プラチナと金のコンビ製品と混同してしまうこともあります。

第一次大戦の後にプラチナの主な産出国であったロシアで革命が起こり、ロシア国内が混乱したことからプラチナの生産量が減少。 また軍事用にプラチナの需要が高まり、プラチナジュエリーの代替品としてホワイトゴールドが登場しました。 金75%にパラジウムやニッケルを合金したやや黄色味を帯びた白金色でした。
現在ニッケルは、人体にアレルギー反応を起こす割合が高いことからジュエリー素材に利用されることが少なくなってきましたが、昔のジュエリーを蛍光X線分析装置で調べるとニッケルが割金に使われていることが確認できます。

K18WG地色は柔らかい黄色みを帯びた銀色で、大抵のK18WG宝飾品は、製造の仕上げ段階でプラチナのようなすっきりとした銀白色に仕上げるために表面に銀白色メッキをかけています。
ニッケルはメッキにも使用されていましたが、前記と同じ理由からロジウムメッキなどアレルギーの少ない素材に切り替わって来ています。

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