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合金 貴金属ジュエリーには | 金・プラチナ・銀 業界最高水準の買取査定極意|金・プラチナ・銀・パラジウム・ダイヤモンド・宝飾品・ブランド時計の総合商社「ネットジャパン」

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金・プラチナ・銀 業界最高水準の買取査定極意

合金 貴金属ジュエリーには2017/03/03

貴金属ジュエリーは、純金を坩堝で溶かして合金を作り素材とする

宝飾品を造る際には、純度100%の単一金属では加工性や柔らかすぎる等の理由から、銅やパラジウムなど他の金属(割り金)を添加して合金として利用されることが一般的です。
例えば、通常の純金製ネックレスは、素材が柔らかく着用や保管時のちょっとした圧力ですぐに変形してしまいます。
金やプラチナは、純度100%では比重値が高いために女性が身に着けるには重く、価格も高くなります。

そのためジュエリーに適した素材は、純金(75%)に割り金(銀他25%)を混ぜて強度上げた合金(K18)が使われるようになりました。
合金にすることで貴金属の含有率を下げて単一元素にはない優れた性質(着用に耐える強度、軽い着け心地、切削性やバネ性、多彩な色調)と幅広いユーザー層にとって手が届く価格に抑えられています。

海外で金の宝飾品が財産と見なされている地域では、高純度の金(K22~K23)の宝飾品が一般的です。
身に着けることが本来の目的ではない為、大振りなデザインで女性には肩の荷が重くなることが多いようです。

宝飾品に使われる主な合金

K22の配合 ヨーロッパの金貨、東南アジアの宝飾品等、K18の配合 日本の金宝飾品の代表的な素材、K14の配合 アメリカやヨーロッパに多い、Pt900の配合 日本では主に指輪の素材として使われる、Pt850の配合 日本では主にチェーンの素材として使われる。

素材として販売されている貴金属地金

投資を目的とした金地金やプラチナ地金、コイン等の他に、ジュエリーを作る際の素材として販売されている貴金属地金があります。
これも、純金や純プラチナに銅やパラジウム等を加えた貴金属合金で、この材料をさまざまに加工してジュエリーが作られています。
ネットジャパンで販売している貴金属素材 Pt950 Pt900 K18 K18WG
画像は、ネットジャパン各店で販売している貴金属合金の材料地金です。
上から
■Pt900(Pd)
純プラチナ90%にパラジウムを加えた合金で、加工は大変ですが強度が増す特長があります。
■K18(6/4)
純金75%に割り金(銀等)25%を加えた金合金で、一般的なイエローゴールドの商品になります。
■K18WGPD
純金75%にパラジウムを加えた金合金で、ホワイトゴールドの商品になります。
地金は薄い金色なので、最後的にロジウムメッキなどで白金色に仕上げられます。
■K18(5/5)
純金75%に割り金(銀等)25%を加えた金合金で、一般的なイエローゴールドの商品になります。
■笹吹き(純銀)
写真の背景にある粒状の金属は、純銀の笹吹きです。
シルバー製品を製造する時には、この笹吹きに銅等を7.5%プラスして合金(STERLING SILVER=Ag925等)を作ります。

本日の棒材の価格は【貴金属地金の買取・販売】をご覧ください。
国内各店で販売致しております。(一部店舗取寄せ)

日本は、K18のジュエリーやPt900は指輪、Pt850はネックレスチェーンなどが一般的ですが、欧米等ではプラチナジュエリーはPt950以上、金のジュエリーはK8(333)やK22(916)など国によりジュエリー素材の貴金属含有量の習慣が異なります。

柔らかすぎることが課題だった純度100%の金やプラチナも、現在は0.1%程度の硬化剤を添加してジュエリーとしての耐久性を高めた品位999の金やプラチナのジュエリーや工芸品も登場しています。

美しい色と強さを兼ね備えた純度100%の商品は、今後増えていくのかもしれませんが、K18に比べて価格が高く、比重値が同じデザインのK18に比べて重いことから、まだ広く普及しているとはいえません。

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